大事な大事な人間ドック、女性は必見!?

40代女性が受けるべき項目の紹介

40代女性が受けておくべき検診項目

女性は40代で二度目のホルモン転換期を迎えます。身体の健康のバランスを崩しやすい期間なので身体のケアは必須です。しかし、まだこの時期ならまだ子育てに忙しい時期の人もいるかもしれません。自分の力だけでは病気に気づきにくいからこそ人間ドックの力を借りた方がいいと思います。30代の頃と比べて40代女性は検診すべき項目が大きく増えます。たとえば、この時期に症状が現れやすい生活習慣病の予防のための血液検査。また、女性がなってしまう確率が高い子宮ガンや乳がんを未然に防ぐための至急の粘膜の検査やマンモグラフィーなどを用いたエコー検査を行います。また消化器官から出血しているなど異常を発見するために、検便の検査をする便潜血という検査も行います。

生活習慣病の検査項目

血液に含まれている成分を分析することで、身体の中でどんな不調が起きているのか知ることが出来ます。特に血液検査では様々な生活習慣病について調べることが出来ます。たとえば中性脂肪や悪玉コレステロールの数値が高いと動脈硬化が促進してしまい心筋梗塞や脳血管が詰まってしまうなど重大な疾患を引き起こしてしまう可能性があります。また、血液中の糖分が多い状態だと、糖尿病になってしまう可能性が高くなります。この状態を放置してしまうと腎臓の人工透析やまたは、毛細血管が詰まってしまい手や足を切断しないといけなくなってしまうかもしれません。さらに、毛中プリン体の数値が高いと、痛風になってしまう可能性も高くなり、放置するとこれもまた動脈硬化を引き起こしかねません。


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