大事な大事な人間ドック、女性は必見!?

さまざまな受診項目

子宮・乳ガンを調べる

日本人女性がかかってしまうガンの中で最も発症しているという乳ガン。なんと日本人女性の11人に1人乳ガンになってしまうというデータもあります。また40代から50代女性が最も発症してしまうケースが多いというデータもあります。まさに40代の頃から人間ドックで検査をしておかなくてはならないと思いませんか?次に子宮ガンについて紹介します。子宮ガンといっても2つ種類があります。1つ目は子宮の入り口付近で発生する子宮頸がん。2つ目は子宮の奥の部分で発症する子宮体がんがあります。この子宮ガンは子宮の入り口付近を綿棒・ブラシなどで細胞を採取して検査する方法と、子宮の内部の細胞を採取して検査する方法の2つの方法があります。診察時の注意点としては、月経中は決して受診しないこと・検査当日はズボンではなくスカートなどふんわりとした服装のほうが検査しやすいという点です。

発症しやすいガンを調べる項目

これは男性・女性であまり差はありませんが、40代というのはガンによる死亡率が上昇し始める頃です。そのため、30代に検査すべき項目と40代に検査すべき項目を比べてみると、40代のほうに肺ガン・胃ガン・大腸ガンなどのガン検査項目が増えていることが多いです。すべてのガンの中で最も死者が多い肺ガンはX線を用いて検査します。その際CT撮影装置などを用いることもあります。また、胃がんの検診でもX線検査を行います。このとき皆さんが嫌なのはバリウムを飲むことではないですか?さらに胃全体を検査するためにくるくる回らないといけないのも気持ち悪いですよね。また大腸ガンでは、はじめに先ほど紹介した便を検査する便潜血検査を行い、結果が悪かった場合は内視鏡を用いた検査やCT検査を行って大腸ガンを未然に防ぎます。


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